西端真矢

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お宝写真 2020/04/20



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コロナ巣ごもり生活の中、私は仕事の原稿書きで猛烈に忙しく(でもこの後は暇になると思う…)、資料を探していたら、こんな写真を発見。
推定七、八カ月頃の、私。
やりたくもないぶら下がりジャンプ器に吊り下げられた、無力感。
運動嫌いはこの頃からだったのか‥
母よ、父よ、こんな冴えない赤子を棄てずに育ててくれてありがとう…
くさくさしがちな毎日、笑って頂けましたら幸いです。

延期決定・東博「きもの」展を応援しよう!企画総責任者・小山弓弦葉さんを取材しました 2020/04/03



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本当は、意気揚々のご報告になるはずだったのですが‥
「クロワッサン」での連載「着物の時間」にて、東京国立博物館工芸室長の小山弓弦葉さんを取材しました。
本当なら、来来週の14日から、華々しく始まる予定だった東博の「きもの KIMONO」展。
東博にとって47年ぶり、京博の「花の洛のモード」展からも21年。満を満を満を持しての一大着物展は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、本日、延期が発表されました。

開催予定は、未定。でも、中止ではありません。
鎌倉時代から現代まで、日本人がどのような布を美しいと思い、身にまとって来たのか、日本中に散らばる名品が東博に大集合し、一気に通観出来る展覧会が、今年でも、来年でも、必ず開催出来るよう、全国の着物好き、染織好き、日本史、日本文化好きの皆さん、盛り立てていきましょう!
      *
今回の取材では、この大展覧会の陣頭指揮を執る研究員の小山弓弦葉さんに、ご自身の着物個人史をうかがっています。
研究はするけれど、自分自身は着物は着ない、という染織史研究者がほとんどの中、小山さんは「着物が大好き!」という稀有な方。そうじゃなくっちゃ!ですよね。
ご自身の着物愛と、「本当の辻が花」とはどのような布か?というご研究テーマ(私たちが「辻が花」と呼んでいる布は、桃山時代にはそう呼ばれていなかった。別の「本当の辻が花」があるのです!)、そして、今回の展覧会の内容がからみ合った記事になっています。
お家で過ごす時間が増えている今、書店で、ウェブ版で、ぜひご購入いただき、ご高覧頂けたら幸いです。

最後にもう一度。
新型コロナウイルス終息後、「きもの KIMONO」展が必ず開催されますよう!小山さん、東博の皆さん、頑張ってください。全国の着物ファンが待っています!!!

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