西端真矢

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「クロワッサン」の連載「着物の時間」にて、神野三鈴さんの着物物語を取材しました。 2017/06/29



前回、「明治・大正時代の新聞から世相を読み取る」ことをテーマとしたブログエントリが、読書好きの方などからとても好評を頂き、嬉しく思っています。もっと読みたいというお声を幾人かの方から頂いたため、現在、第二弾を準備中なのですが‥もう一度図書館に入るなどしてやや時間がかかっています。今少しお待ち頂ければと思います。
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そんな中、今日のブログは、最近のお仕事のご報告を。
マガジンハウス「クロワッサン」での連載「着物の時間」、今月は、女優の神野三鈴さんを取材しました。
演技派女優として、映画に舞台に引っ張りだこの神野さん。撮影は、河瀨直美監督の「光」の上映でカンヌ映画祭へ行かれる直前に行われました。
お召しになっている着物は、桃山時代の所謂「辻が花染め」を、現代風の辻が花ではなく、忠実に当時の技法で再現した逸品です。お母様から伝わったというこのお着物に、銀座の名店「むら田」で求めた帯を合わせたそのコーディネイトの詳細、そしてずば抜けた審美眼をお持ちだったお母様にまつわるエピソードは、ぜひ、誌面でお確かめください♪
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神野さんは、周囲の人を「陽」の気に包んでゆく、ポジティブなパワーにあふれた方でした。上の写真は、この取材の直前まで、「京都に、「宮沢賢治の食卓」(WOWOWで現在放送中)の撮影で長期滞在していたから」、とスタッフ全員に下さったお土産。sou・souの京都限定豆手ぬぐいです。こういう色合いが大好きなので、最近、特大愛用中。神野さん、ありがとうございました。
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今号の「クロワッサン」は「梅雨明けまでに、引き締められる!」と題し、ストレッチなど、即効性のある情報も盛りだくさん。ぜひ、書店でお手に取ってご覧ください。


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