西端真矢

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夏本番、浅草に、白木の下駄を新調に 2017/07/06



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七月に入り、いよいよ夏本番。浴衣で出かける機会が増えることを見越して、下駄を新調しました。
出かけたのは、浅草・伝法院通りの「辻屋」さん。そもそもこの日の下駄も、何度かこのブログでご紹介している辻屋さんのものでした↓
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こちらは塗りの下駄で、小紋はもちろんお召くらいまで合わせ、とても気に入っています。もちろん夏に素足で履いても良いものですが、ちょうど手持ちの白木の下駄が大分古ぼけてしまったので、すっきり白木の台で出かけたい日のために新調することにしました。
私は、台の形は舟形か右近が好み。今回は塗りのものと同じ舟形を選び、鼻緒で迷いに迷った末に選んだのがこちらです↓
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じゃーん。小千谷の麻を使った細かい格子柄。濃過ぎず淡過ぎない絶妙なところに落ちたこの茶色の格子と、白木の台のすっきりとした組み合わせ。前ツボの赤も、全体があっさりしているからこそよく効いているかなと、気に入りの下駄になりました。
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上の写真は、たくさんの鼻緒を見せてくださり、相談に乗って下さった女将の里枝さんと。この時はまだ六月だったので、二人とも単衣を着ています。里枝さん、いつもありがとう。履き初めは来週、友人との街歩きになりそうです♪

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