西端真矢

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畠山記念館にて、不昧公展を。 2018/06/01



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松平不昧公没後二百年の今年。
東京では二つの大型企画展が開催され、その事跡を体系的にたどることが出来ます。
先日、三井記念美術館の不昧公展を鑑賞したのに引き続き、今日は畠山記念館へ。二つの展示を通じて、不昧公の偉大さをより深く理解することが出来、ただただ沈思黙考。
…が、しかし甘いものは決して素通り出来ない私、「お菓子付き」の言葉に惹かれ、黙考は黙考として館内茶室で頂けるお茶はしっかりと頂きました。松江「桂月堂」のお菓子に舌鼓を打ち、またかの地に行きたくなります。

そして…実は織部が大の苦手なのですが、不昧公好みの菊香合には深く魅了されてしまった今日なのでした…。

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