西端真矢

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「婦人画報」1月号にて、YOSHIKIさんを取材☆そして東洋占星術の奥儀を知る占術師を取材しました 2018/12/10



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発売中の「婦人画報」1月号。私は2企画を担当しています。
何と何とそのうちの一つでは、X-JAPANのYOSHIKIさんを取材☆自分でもビックリです。
そもそも「婦人画報」がYOSHIKIさんを?と驚かれる方も多いかと思いますが、今号の第一特集は、「天皇陛下と皇后陛下 寄り添いの一本道」。お代替わりを間近に控え、これまでのお二人の歩みを50ページにわたり振り返る総力特集となっているのですが、その中の一企画「私の存じあげる天皇皇后両陛下」では、実際に両陛下と親交のある方々に思い出お話をうかがっています。私は、書家の閑万希子先生、伊東香織倉敷市長、そしてYOSHIKIさんの取材を担当したのでした。

YOSHIKIさんて、どんな人なの?とみなさん興味があるかと思いますが、間近でお話しすると、やはり何とも言えない強いオーラを発している方でした。それも明るい、正のオーラ。以前、やはり取材でお会いしたことのある黒柳徹子さんから出ていたオーラと同じだなというかんじを受けました。
サングラスはかけたまま。そして、最初に「今日はよろしくお願い致します」と挨拶をすると、握手をしてくださるんです…!役得ごめんなさい!とてもあたたかな、上手く言えないのですが、深いかんじのする手でした。つねづね、手にはその人が現れるような気がしていて、やはりその感覚は間違っていないと確信した瞬間でもありました。
そんなYOSHIKIさんをはじめ、皆さんの両陛下とのエピソードをぜひ誌面にてご高覧ください。特に閑先生が知られざるエピソードを語ってくださっています!

そして今号ではもう一企画、付録の占いブックを担当しました。
実は私は占いというものに全然頼ったことがない、とても現実主義の人間なのですが、昨年、「リシェス」誌で東洋の占い全般に精通していらっしゃる半田晴詠先生を取材する機会があり、小さなコラムのその的中率がすさまじく、今年は大々的に付録占いブックとして20ページ以上にわたり詳細に来年2019年を占ってもらうことになった…という経緯があり、再び担当することとなりました。
先ほどYOSHIKIさんの手があたたかかったと書きましたが、半田先生も、会った瞬間からほわんとあたたかな空気を発していらっしゃる方です(上の写真の右下が、先生のプロフィール写真♪)。セレブも頼る、知る人ぞ知る占術家ですが、まったく威圧的ではなく、そして、本来は生年月日と誕生時刻、誕生地点から占う非常に複雑な「子平推命」を見ることの出来る日本で数少ない占師の一人でいらっしゃるのですが、雑誌で一名一名の方を細かく占う訳にもいかないことから、今回は「九星気学」の方式を用いて、大きく1年の全体傾向を見ていただくことに。ただし、一般的な「九星気学」にプラスして、「周易」の方法も用いているのがプレミアムなところで、では「九星気学」って?「周易」って?というあたりのことも概説していますので、どうぞお楽しみください。

個人的には、中国に留学したこともある私は、以前から「周易」にとても興味があり、時間があればそちら方面の本も読んで勉強してみたいな、と思っていたのですが、改めて今回興味をおぼえました。何かと問題の多いかの国ですが、伝統文化には学ぶところが大きいのは間違いのないところ。さてさて来年はどんな一年になるのか、私のように疑り深い現実主義の皆様も、ぱらぱらとでもご覧になってみてくださいませ。

そんな今号の「婦人画報」は、新年号だけあって、この占いブックの他に、普通に文具店で売っていても遜色のないおしゃれな特別付録ダイアリー、「婦人画報」厳選の温泉宿ガイドブック、お取り寄せガイドブック、更に誌面には坂本龍一さんのCDも付いているという超豪華版です。ぜひお買い求めください!