西端真矢

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「婦人画報」4月号にて、戸田菜穂さんとアトリエシムラへ+組紐の新しい可能性 2019/03/18



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発売中の「婦人画報」4月号にて、2企画を担当しました。
今号の「婦人画報」は、「日本を贈る」大特集。日本が誇るべき技術や素材、体験を贈る、という切り口で、布や食材、雑貨や工具まで様々な優れたmade in Japanを紹介しています。
          *   
その中で私が担当したのは、まず、「体験を贈る」の章から、日本を代表する染織作家である志村ふくみさんのアトリエにて、「糸染めと機織りを体験する」ワークショップをレポートしました。
案内人を務めてくださったのは、東京・成城の「アトリエシムラ」代表の志村昌司さん。志村ふくみさんの孫に当たり、上の写真で、志村家の素晴らしい藍染のお着物をお召しの男性です。
そして、ワークショップを体験したのは、女優の戸田菜穂さん。季節の木々から色を頂き、自らの手でその糸を織る。そして出来上がった布は‥?ぜひページからお楽しみください。
          *
もう一つ担当したのは、日本の伝統的手仕事の一つ「組紐」についてのコラムです。
世界を見渡してみても、日本ほど数多くの組法を開発し、且つ、その色調にもこだわたって独自の美を築きあげている民族はありません。その組紐の構造が、飛行機のジェットエンジンや最新のゴルフシャフト、自動車の躯体に応用されているのをご存知でしょうか?
コラムでは、そんな、伝統技術の最新応用についてまとめました。池之端「道明」の、格調高い伝統系柄の帯締めの写真とともにご覧ください。

「婦人画報」4月号は、全国の書店、ウェブショップ、インターネット版で発売中。付録には編集部厳選のお取り寄せ逸品カタログもついています。ぜひご高覧下さい!

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