西端真矢

ARCHIVE:
女子の生き方 / 文学・思想・美学論 / 中国、日中関係 / 着物日記 / 仕事論 / 日々のこと / 世の中のこと / 和のこと / / 吉祥寺暮らし / 本や映画や美術展感想 / お仕事ご報告 /

2021年 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2020年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2019年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2018年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2017年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2016年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2015年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2014年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2013年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 1月 / 2012年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2011年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2010年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 /

「婦人画報ウェブ」連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」弥生のしつらえがアップデートされました。 2021/03/19



%E5%8D%83%E3%81%95%E3%82%93%E9%80%A3%E8%BC%89%E4%B8%89%E6%9C%88%E5%BC%A5%E7%94%9F.jpg
ウェブ版「婦人画報」の連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。
弥生三月、千さんがお床にかけたのは、雛の絵のお軸。江戸琳派最後の世代の一人、田中抱二の手によるものです。そしてその前に置いた花入は、人間国宝荒川豊蔵による、古染付写し。
千さんは大学で日本美術史を専攻されて修士号を持ち、常に、学者の目と茶人の目、二つの見方を織り交ぜながらしつらえを語ってくださるのがこの連載の読みどころです。何故、抱二に豊蔵なのか――千さんの意図を本文からお楽しみください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a35788320/sen-sooku-shikinoma-siturae-210314/

そして、本来の旧暦では、桃の節句はまだずいぶん先のこと。現在の太陽暦の四月半ばに迎えます。旧暦に沿って行事ごとの意味を噛みしめることの大切さにも思いを馳せながら、凛とした今月のしつらえを味わっていただければと思います。
(画像は当該ページのキャプチャーから)