西端真矢

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婦人画報ウェブ「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」6月の回が更新されました 2021/06/18



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「婦人画報ウェブ」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」。
六月の回が更新されました。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

水無月の今月、床に掛かるのは、円山応挙による鮎の絵のお軸。鮎と言えば夏を代表する食材。梅雨の今、夏を先駆けるお軸なのですね、と思いきや、意外なお話が隠れていて、そこから応挙という画家の特質が見えても来ます。今月もまた一筋縄ではいかない千さんのしつらえなのです。
また、今月は、しつらえにおけるお軸と花の関係性についてのお話も。
一年を通してお読み頂けば、日本のしつらえの奥深さと面白さを総合的に感じられる連載となっています。ぜひ、過去のアーカイブもあわせてご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a36674883/sen-sooku-shikinoma-siturae-210615/