西端真矢

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「婦人画報」2月号にて、コロナ禍を通して日本社会を考える――東京大学医学部教授 中川恵一先生を取材しました。 2022/01/18



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今年最初のお仕事のご報告です。発売中の「婦人画報」2月号にて、インタビュー記事を担当しました。
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コロナ禍も3年目を迎える中、目の前の病床使用率や経済指標に一喜一憂するのではなく、時には視座を広く取って、コロナと人類、コロナと社会を考えてみようという小特集「いのちの講義」。私は、東京大学医学部教授でがんの放射線治療の第一人者である中川恵一先生にお話を伺いました。
先生は、出来てしまったがんを治す専門家であると同時に、そもそもがんが出来にくい身体を作るためのがん予防教育、また、近年注目を集めるヘルスリテラシー概念普及の第一人者でもあります。10年以上にわたるそれらの地道な活動の中で、健康や病気に対する日本人の考え方の“クセ”を熟知されてきました。
そんな中川先生の目を通して見れば、日本社会のコロナへの反応にはその悪いクセが如実に表れている――構成を練りに練り、文体の切れにも意を尽くした西端渾身の原稿です。どうぞご高覧ください。