西端真矢

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婦人画報デジタル連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、十月の回が更新されました 2021/10/27



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、バタバタしていてお知らせが大変遅くなってしまったのですが、10月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a37949410/sen-sooku-shikinoma-siturae-211016/

早いもので、こちらの連載も今月で暦を一巡いたしました。
一年を通じてお読み頂くと、軸と空間の関係性にフォーカスした回、故事をしつらえに取り入れることにフォーカスした回、こちらの広間の由来にちなんだしつらえの回‥‥などなど、しつらえをめぐる様々な可能性を看取頂けるかと思います。
また、正統的なしつらえを、各月ごとに、同じお床で、系統的に見ることが出来る企画というものも、実はこれまでありそうでなかったもので、まず正統を体得してこそ崩しの美があることを思えば、とても貴重な連載ではないかと思っています。
神無月、十月の今月は、秋を象徴する画題である鹿のお軸のお話から始まり、枯れや滅びをの美意識を体現する花入れへと視点が移って行きます。どうぞご高覧ください。

そして、来月からは、二年目がスタートします。千さんのお話では、今年とは少し違った趣向も採り入れていくとのこと。どうぞ皆様楽しみにお待ちください。

お話:武者小路千家家元後嗣 千宗屋
編集:西原史
写真:森山雅智
美術協力:松本松栄堂、古美術 森澤
花:間下紀子
取材・文:西端真矢