西端真矢

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クロワッサン誌「着物の時間」にて、染色研究家 吉田雪乃さんの着物物語を取材しました 2021/12/01



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マガジンハウス「クロワッサン」での連載「着物の時間」、今月は、染色研究家の吉田雪乃さんを取材しました。
雪乃さんとは個人的な知り合いで、その活動、もっと正確に言うと“人間”に注目していた人でした。
彼女の仕事は、公式には、“和装に特化したパーソナルカラー診断の協会の設立者であり、代表者”。多くの和のパーソナルカラー診断士を育て、着物選びに立ち止まってしまった女性たちに助言を与えて来ました。
でも、思うのです。この業界、一念発起して、自分のお店を持つ人は時々いらっしゃいます。着付け教室を開く方なら、わりと多い。だけど、和のパーソナルカラー診断の協会を立ち上げて?弟子を育て?それで食べて行く??
10年前、誰もやっていなかった、いかにも失敗しそうな事業を始めて大きな成功を収めている人。この人は何故そんなことが出来たのだろう?ブログを読むと、染織について専門的な知識をお持ちだということが分かるけれど、どこで身につけたのか? そしてその染織についての意見、また、日本文化についての意見に、非常な独自性がある。何かとっても変わった人のような気がする‥‥

着物やお茶に関する場で折々顔を合わせて、いつともなく知り合いとなり、会えばにこにこと言葉を交わしながら、常に、この人何者なのだろう?と気になっておました。そこで今回取材を申し込み、これまでの歩みと、そして着物とのかかわりについて伺ったというわけなのです。
仕事にはいつも一生懸命取り組みますが、今回は特に、限られた字数の中にも物語性を持たせながら書いています。ぜひご高覧ください。