西端真矢

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婦人画報デジタル連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12カ月」五月の回が更新されました。 2022/05/30



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12ヵ月」、千さんのお話を私がまとめています。

今月、二条油小路の床の間には鯉を描いたお軸が掛かります。五月ー端午の節句ー鯉のぼりー鯉。そんな連想がつながる定型のお軸、ではあるのですが、ただ単に水辺を泳ぐ鯉を描いたものではない、と千さんは言います。
では、その心は?
お軸を構成する表具から絵の出自を読み解いていく。しつらえの奥深く細やかな楽しみ方が語られます。どうぞ下記よりご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a40073608/sen-sooku-shikinoma-siturae-220527/

「クロワッサン」連載「着物の時間」にて伊砂由美子さんの着物物語を取材しました。 2022/05/05



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マガジンハウス「クロワッサン」誌での連載「着物の時間」。今月は、鎌倉で和雑貨店「ぎゃらりー伊砂」を主宰する伊砂由美子さんの着物物語を取材しています。
伊砂さんは、京都で四代続く友禅染職人の家に生まれ、中でも民芸運動の流れを汲んだ父の伊砂利彦さんは、型絵染の第一人者。着物を呼吸して育ったような方です。
そんな伊砂さんが、やがて着物スタイリストとして立つようになった経緯、その後、鎌倉で暮らし、店を持つようになった今、どんな風に着物と関わっているのか。そんなお話と、また、着物コーディネイトの核になるお考えをお聞きしています。
ぜひご高覧ください。