西端真矢

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婦人画報デジタル連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」七月の回がアップデートされました 2022/07/27



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、七月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

七月は、京都の人にとって特別な月であるようです。
それはもちろん、祇園祭が行われるから。
千さんも、七月は祇園祭にちなんだしつらえしか考えられない、と、今月、昨年同様、山鉾図のお軸がかかりました。

今年のお軸の作者は富岡鉄斎です。まさに山鉾町の一つ、三条衣棚町の生まれで、和漢の諸学に通じ、“最後の文人”と呼ばれ京都中の尊敬を集めた人。
そんな鉄斎のお軸を表装まで含めて読み解き、また、どのような花入れを合わせたのか?下記のURLよりぜひご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a40700840/sen-sooku-shikinoma-siturae-220729/

「婦人画報」8月号にて、江戸東京料理の料理人対談+小池都知事取材を担当しました 2022/07/06



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発売中の「婦人画報」8月号にて、江戸懐石料理「近茶流」宗家柳原尚之さんと江戸前鮨「松乃鮨」四代目手塚良則さんの対談、また、小池百合子東京都知事の取材を担当しました。

代々培われた伝統を守りながら、同時に新しい挑戦を続ける東京の老舗をフィーチャーする「江戸東京きらりプロジェクト」(東京都主宰)。2022年夏は、料理人にフォーカスを。お二人に、江戸料理から東京料理へ、時代に合わせ変身を遂げて来たその進化の歴史と心意気について語って頂きました。東京の食材を使用した、お二人それぞれの夏の一皿にもご注目ください。

そして、知事からは、コロナ禍に苦しみながらも世界へと発信を続けたこの1年のきらりプロジェクトの活動報告、そして、今後の展望をお聞きしています。

第一特集の「和食の新地図」、こだわりの蔵書を持つ「ブックホテル」特集(私も泊まってみたい!)などなどの記事と併せて、ぜひ「婦人画報」8月号をご高覧ください。