2026年 / 3月 / 2月 / 1月 / 2025年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 2月 / 1月 / 2024年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2023年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2022年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2021年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2020年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2019年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2018年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2017年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2016年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2015年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2014年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2013年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 1月 / 2012年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2011年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2010年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 /
夏に向けて、単衣と絽の誂えに 2026/03/23
ツイート
![]()
三寒四温の言葉通り、目まぐるしく天気が変わる今日この頃、先日はむら田さんへ、誂え中のきものの確認に伺った。
昨年秋のあき子さんの回顧展に、京都の染色工房「松寿苑」さんが出展されていて、絓引き(しけびき)の反物に一目惚れしてしまった。
きものになじみのない方に少しだけご説明すると、絓引きとは、ジグザグと櫛型をした特殊な刷毛で縞模様を染める技法で、きもの一反分、13メートルを同じ調子で染めていくのはきわめて難しい。
中でも松寿苑さんが得意とするのは、斜めの絓引き。
これを仕立てると、ありきたりではなくしゃれたきものになるな、とその姿がありありと見え、自分の好みそのものだ!と胸が高鳴った。ベージュ色で単衣を、グレーで絽を染めて頂くことにした。
‥‥が、一口にベージュ、グレーと言っても、グラデーションを考えれば無限に近い可能性がある訳で、色の選定が非常に難しい。
更に、白いままの反物に絓引きをすると、「なまなましい線になりがちですよ」とのことで、まず、ごくごく淡い色で地染めをして、その上に絓引きをした方が良いとのこと。
では、その地の色をどのような色で染めればいいのか?本体の線の方は?‥‥と、何度かむら田さんに間に入って頂きながら、色見本帳などを元ににやり取りを交わし、この日、上がって来た試し染めを確認に伺ったのだった。
結果は、上の写真の通り。
なかなか写真では良さが伝わらないのだけれど、どちらも思い通りの色合いに仕上がっていて、そのまま本番へ進めて頂くことにした。
もう、完成が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらない。
今年の初夏から盛夏、初秋まで、この二枚をさまざまに帯を変えながら楽しんでいこうと思う。
この日着たきものの詳細は、近々また同じコーディネイトで外出の予定があるため、その時に。
SNSへのアップデートがまったく追いついていないけれど、復帰したきもの生活を満喫している。
確定申告終了万歳! 2026/03/09
ツイート
確定申告終了!めでたい!早い!優秀!
‥‥と、今日ばかりは自分を褒めちぎりたい。
毎年毎年、年末くらいから確定申告のことがふと頭に浮かんで暗い気持ちになるほどこの作業を憎んでいるけれど、それでもe-taxになって相当楽になったことを実感する。
皆様も同様ではないだろうか。
運用開始当初は、
「携帯から全部出来るならそれが一番簡単でしょ!」
と、携帯での申告に飛びついたものの、途中から作業再開する時のいちいちのマイナカード読み込み、引き返して入力内容を確認する時もいちいち読み込み。
しかも何故かなかなか上手く認証されず、異常に時間がかかる!もう嫌!と、かえって鬱度が増すほどだった。
更に、非携帯ネイティブ世代故か、スマホの小さな画面にちまちま数字を入力すること自体を、どうにもストレスフルに感じてしまう。
それなりに項目のある書類は、やはりPCで作りたい!きー!
‥‥と、確定申告の憂鬱は続いていたけれど、カードリーダー方式に変えたことでそれらすべてのストレスがあっけなく解消。いやはや数千円をケチってはいけなかったのだ。
![]()
しかし、私と同年代以降の世代は、もう全員電子申請でしょ?と思うのに、毎年SNSに「今、税務署で並んでます」「納税受付印もらった!」という投稿が結構上がることに驚く。
私など最も遅れた非デジタル人間だと思っているのに、そうでもないのだろうか?やはり皆さんあのリアルの受付印がほしいのかしら?確かにその気持ちは理解出来るけれど。
庭では木瓜の花が七分咲きほど。沈丁花とクリスマスローズは満開。
申告終了もあいまって、ことのほか明るく美しく見える。