西端真矢

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クロワッサン「着物の時間」にて、ガラス美術作家・玉田恭子先生の着物物語を取材しました。 2017/08/01



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の「着物の時間」、今月はガラス美術作家の玉田恭子先生を取材しました。
玉田先生は、西洋由来のガラス技術を用いて日本の雅の美意識を表現する作家として、内外から高い注目を集めています。
上の写真にも小さく写っていますが、気の遠くなるような複雑な工程を経て作られるガラスの冊子(そうし)の中に、浮かび上がるかな文字。これは「源氏物語」の一節で、五十四帖各帖をイメージした冊子シリーズを含む様々な作品が、8月30日より、日本橋高島屋の個展で展示されます。
大のお着物好きでもあり、撮影には、涼やかな白地の夏塩沢紬で登場。厳しい制作活動の合間に、どのように着物を楽しんでいるかを伺いました。
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今号の「クロワッサン」は、「やっぱり、猫は不思議。」と題した、猫特集!有名猫ちゃん取材や、長生きしてもらうための豆知識集など、猫好きのツボを押さえた記事が満載で、特に我が家では長生きページを前のめりに熟読しました。ぜひ書店で、電子書籍でご購入下さい♪

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