西端真矢

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「クロワッサン」誌にて、工芸ギャラリー「イトノサキ」畔蒜恵さんの「着物の時間」を取材しました 2018/01/27



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クロワッサンの連載「着物の時間」、発売中の今号では、大好きな、そして尊敬する先輩女性を取材致しました。
その女性とは…着物をはじめ染織品を中心に、器やアクセサリー、漆器などを紹介する工芸ギャラリー「イトノサキ」オーナー畔蒜恵さんです♡
着物好きにはもうおなじみですね。

今回のインタビューでは、そもそも洋服のデザイン学校に通いパタンナーとして活躍していた畔蒜さんが、どんな風にして着物の世界へと入っていったのか、そして、今、どんなお考えで着物や日本のクラフトに向き合っているのか、そしてそして、畔蒜さん好みのお着物について…といったお話を伺っています。
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上の写真は、今年のお正月、イトノサキで開かれた書初め&新年会の日に、一緒に写真を撮っていただいたもの(ピンぼけすみません)。
私が着ているのは、廣瀬雄一さんの江戸小紋。実は「イトノサキ」では、現在、「廣瀬雄一展」を開催中なのです(28日・日曜日まで)。
↓こちらは私の着物の柄のアップです。柳の葉を縞に意匠化した「柳縞」。素敵でしょう~♪
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そしてそしてこちらは、「クロワッサン」の取材・撮影の日に畔蒜さんが締めていた、廣瀬さんの帯。
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私の着物は江戸小紋らしい極小柄、畔蒜さんの帯は「中型」と呼ばれる大きめの柄で染められています。色の指定は畔蒜さんがされたのだとか。
今回の「廣瀬雄一展」では、このように、畔蒜さん好み、イトノサキ好みの新作がバーンと揃っています。皆様、まずは「クロワッサン」で私の畔蒜さん愛のこもった取材記事を読んで気分を整えた後、「イトノサキ」へぜひぜひ遊びに行かれてくださいませ!

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