MAYA from West End

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*日記は日本語のみで、翻訳はありませんが、時々全文中国語の日記も書きます。
*日記の写真はデジタルカメラと携帯のカメラで撮影したものであり、作品写真ほどのクオリティはないことをご理解下さい。「本気で写真撮る!」と思わないと良い写真が撮れない性質なのです。

*這本日記基本上用日文寫、沒有中文和英文翻譯。可是不定期以中文來寫日記。請隨性來訪。
*日記的相片都用數碼相機或手機相機來攝影的、所拍的相質稍有出入、請諒解。我一直覺得不是認真的心態絕對拍不出好的東西。
© 2011 Maya Nishihata
All Rights Reserved.

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」十一月の回が更新されました。 2021/11/27



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、11月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。
今月より、こちらの連載も二年目に入りました。
今月は、「茶の湯の正月」とも言われる開炉の月だということもあって、千さんは、真っすぐに錦秋の喜びを表すしつらえをされています。脇床には、近代の名工 飯塚琅玕斎の竹籠。そしてこの竹籠にちょっとした隠し味があり‥‥
ぜひページをご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a38266303/sen-sooku-shikinoma-siturae-211121/

久々着物コーデ日記+岡田知子さん「着物の時間」登場! 2021/11/21



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コロナ禍の中、好きな着物もほとんど着ることもなく過ごして来ましたが、感染状況が落ち着いている最近、久々に二回、着物で出かけました。
上右の写真が、そのコーディネイトの一つです。秋口、まだ単衣の時期だったので、茣蓙目模様の江戸小紋に、ろうけつ染で紅葉などを染めた木綿帯を合わせて。父の知人のお母様が染めたものを頂いた一本です。

この日出かけたのは、マガジンハウス「クロワッサン」の連載「着物の時間」の撮影に立ち会うため。
‥と言っても、ふだんなら、私は取材も行って本文の執筆をしますが、この日は自分の回ではなく、もう一人のライター、大澤さんが担当される回。そこに、私のお友だちのイラストレーター・岡田知子さんを推薦してご登場頂くことになったため、立ち合いだけいたしました。自分の回に出て頂いても良かったのですが、ふだんから親しくしていて関係が近過ぎるので、取材も原稿もぐだぐだになりそうで。他の方に取材して頂いた方が良いと思ったのでした。

その「クロワッサン」が、現在、発売されています。
左上の写真の通り、岡田さんは、紅葉を思わせる茜染めのお着物で登場。着物の“着方”に関する、なるほど!と膝を打つお話などされているので、ぜひご高覧ください。
実は、岡田さんは、先ごろ『きもの語辞典』を上梓されました(右下写真)。ご自身の素敵なイラストとともに、辞典の形式で着物にまつわるあれこれをコラム風に解説するという、異色の一冊です。肩肘張らずに気軽に読みながら、正しい知識を得られるすぐれもの。ぜひ皆さんも手に取ってみてください。美容院やカフェを経営されている方は、お店に置いておくとお客様がぱらぱら読まれて楽しいかと!

さて、左下の最後の一枚は、また別の日の外出のコーディネイト。
遠州流本部様にご招待頂き、小堀早実お家元と熊倉功夫さん、ロバート・キャンベルさんによる、茶の湯に関するシンポジウムを聞きに行った日のもの。熊倉先生の基調講演が秀吉と茶の湯に関する内容だったので、秀吉の家紋である桐模様の帯を締めてみました。祖母が染めたものです。着物は、昨年広瀬雄一さんの所で作った斜め格子柄の小紋を。

着物で出かけると、やはり何とも言えず気持ちが高揚します。家で末期がんの母を介護しているため、コロナの感染具合を見ながらそろりそろりですが、これからは少しはきもので外出出来る機会がありますように。ささやかに願う秋の日々です。

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、十月の回が更新されました 2021/10/27



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、バタバタしていてお知らせが大変遅くなってしまったのですが、10月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a37949410/sen-sooku-shikinoma-siturae-211016/

早いもので、こちらの連載も今月で暦を一巡いたしました。
一年を通じてお読み頂くと、軸と空間の関係性にフォーカスした回、故事をしつらえに取り入れることにフォーカスした回、こちらの広間の由来にちなんだしつらえの回‥‥などなど、しつらえをめぐる様々な可能性を看取頂けるかと思います。
また、正統的なしつらえを、各月ごとに、同じお床で、系統的に見ることが出来る企画というものも、実はこれまでありそうでなかったもので、まず正統を体得してこそ崩しの美があることを思えば、とても貴重な連載ではないかと思っています。
神無月、十月の今月は、秋を象徴する画題である鹿のお軸のお話から始まり、枯れや滅びをの美意識を体現する花入れへと視点が移って行きます。どうぞご高覧ください。

そして、来月からは、二年目がスタートします。千さんのお話では、今年とは少し違った趣向も採り入れていくとのこと。どうぞ皆様楽しみにお待ちください。

お話:武者小路千家家元後嗣 千宗屋
編集:西原史
写真:森山雅智
美術協力:松本松栄堂、古美術 森澤
花:間下紀子
取材・文:西端真矢

クロワッサン『着物の時間』、ビストロ料理店マダム・櫻井尚子さんの着物物語を取材しました。 2021/09/30



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マガジンハウス『クロワッサン』での連載「着物の時間」。今月は、東京・青山のバスク料理店「ローブリュー」のマダム、櫻井尚子さんを取材しました。
フランスとスペインの両国にまたがり、どちらの国でもない、自分たちはバスク人だ!という意識を強く持つバスク地方の人々。櫻井さんのご夫君であるシェフ・櫻井信一郎さんは、そのバスクの料理に魅せられて現地で修行。帰国後に開店した「ローブリュー」は、東京でバスクそのままの味を堪能出来るビストロとして、多くの人に愛されて来ました。
尚子さんは、そんな信一郎さんの修行に同行してバスク地方に住まい、ご自身も大のバスク好きに。同時に、日本人としてのアイデンティも大切にしたいと、しばしば着物で店に立ちます。着こなしのあちこちに、バスクにちなんだ模様や色が散りばめられた、バスク―日本融合の着物スタイルをぜひご高覧ください。
         *
今号の「クロワッサン」は日本カルチャー特集。松本白鸚夫妻や尾上右近さん、中村隼人さんもご登場の歌舞伎がどーんと17ページ!をはじめ、絵画や文学、ポップミュージック、古き良き手仕事など、様々な和の楽しみを提案しています。ぜひ書店で、ウェブでご購入ください。

「婦人画報デジタル」連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」九月の回が更新されました 2021/09/21



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「婦人画報デジタル」で連載中の「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、九月長月の回が更新されました。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

今日は中秋の名月。
日本全国お天気に恵まれ、満月を楽しむことが出来るようです。
「四季の間」のお床にも、月を描いたお軸。木の間越しに見る浜辺の月を描いた、詩情あふれる一本です。そして、千さんは、画題に重ねられた古今和歌集と源氏物語、二つの平安文学のダブルイメージを読み解いていきます。
脇床を眺めれば、お軸の世界がこちらへと広がり出たように、釣舟型の花入れ。酔芙蓉がまるで月明かりに漕ぎ出す平安貴族のようで‥‥
満月とともに床の間に広がるもう一つの月の物語をお楽しみください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a37617791/sen-sooku-shikinoma-siturae-210918/

猫と知恵くらべ 2021/09/08



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我が家の十三歳のおじいちゃん猫、チャミ。最近しっぽのつけ根とその周りの毛が抜けて部分ハゲになってしまい、私はとても心を痛めています。                                                                                                                                                                   
病院で診て頂いたところ、ノミやダニはいないとのこと。血液検査の結果もいたって健康で、おそらくストレス性の脱毛ではないか、と。

ストレスって一体??
原因として考えられるのは、母の認知症がやや進んで、一日に何回か叫ぶようになったこと。それよりももっと可能性が高いのは、太り過ぎてしっぽのあたりまで首が回らなくなってしまい、毛づくろいが出来ないこと。たぶんこちらではないかなと思っています。

ただ毛づくろいが出来ないだけなら、ハゲはハゲのまま放置されるのみでまだ良いのですが、困るのは、明け方、私の足の間に入って寝る時、
「お姉ちゃん(=私のこと)の足を支えの突っ張り台にすると、何とかしっぽの辺りまで首を回すことが出来るニャ!」
と気づいてしまったこと。
嬉しくて狂ったようになめなめを繰り返したため、肌がかきこわし状態になってしまいました(悲)。子どもの頃、大好きで何度も何度も読んだ「因幡の白うさぎ」のようなただれ具合は悲惨そのもので、再び病院のお世話になることに‥‥

写真は、その病院の診療台で、観念して先生が来るのを待っているところです。
素のままキャリーバッグに入れようとすると阿鼻叫喚に暴れ、また、入り口で足を踏ん張ってしまって到底無理なので、洗濯ネットに入れて連れて行きます。そのため、網にかかったような状態になっています。
そして、一日2錠、5ミリくらいのとても小さな薬を飲むことになったのですが‥‥
チャミは、薬は飲みません。過去に何回か飲ませた時は、ぽーんと吐き出すか、どうしてそうなるのか分かりませんが、泡にしてぶくぶくと吐き出します。これまた阿鼻叫喚です。

先生のアドバイスは、「チュール食べませんか?あれにこっそり混ぜてください」とのこと。チャミは何故かチュールは食べず、モンプチの会社がパクリで作った「ナチュラルキス」という偽チュールが大好きなので、それに混ぜることに。
ところが‥!
一日目は騙されて食べてくれたものの、二日目の昨日、お皿に、薬を残してナチュキスだけをぺろりと平らげた跡が‥‥(2枚目写真)
「お姉ちゃんは悲しいよ」と10分くらいお説教をしていたら、認知症の母が認知症のくせにこのおかしみが分かるらしく、大笑いしていました。

しかし、何としてでも薬は飲ませなければいけません。私も考えました。チャミが最も好きなご飯と言えば、にぼし。そこでにぼしを二本、お腹の部分からこっそり割いて、薬を仕込んでみたのです。見事に騙されて食べていました。
やれやれ。素直に服用してくれればこんな知恵くらべはしなくて済むのですが‥‥
今夜もまた仕込む予定ですが、どうなることか。でも、こんな風に一筋縄ではいかないところが、猫と暮らす醍醐味でしょうか。

猫と知恵くらべ 2021/09/08



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我が家の十三歳のおじいちゃん猫、チャミ。最近しっぽのつけ根とその周りの毛が抜けて部分ハゲ状態になってしまい、私はとても心を痛めています。                                                                                                                                                                   
病院で診て頂いたところ、ノミやダニはいないとのこと。血液検査の結果もいたって健康で、おそらくストレス性の脱毛ではないか、と。

ストレスって一体?? 原因として考えられるのは、母の認知症がやや進んで、一日に何回か叫ぶようになったこと。それよりももっと可能性が高いのは、太り過ぎてしっぽのあたりまで首が回らなくなってしまい、毛づくろいが出来ないこと。たぶんこちらではないかなと思っています。

ただ毛づくろいが出来ないだけなら、ハゲはハゲのまま放置されるだけでまだ良いのですが、困ったのは、明け方、私の足の間に入って寝る時、
「お姉ちゃん(=私のこと)の足を支えの突っ張り台にすると、何とかしっぽの辺りまで首を回すことが出来るニャ!」
と気づいてしまったこと。
嬉しくて狂ったようになめなめを繰り返したため、肌がかきこわし状態になってしまいました(悲)。子どもの頃、大好きで繰り返し繰り返し読んだ「因幡の白うさぎ」のようなただれ具合は悲惨そのもので、再び病院のお世話になることに‥‥

写真は、その病院の診療台で、観念して先生がやって来るのを待っているところです。
素のままキャリーバッグに入れようとすると阿鼻叫喚に暴れ、また、入り口で足を踏ん張ってしまって到底無理なので、洗濯ネットに入れて連れていくため、網にかかったような状態になっています。
そして、一日2錠、5ミリくらいのとても小さな薬を飲むことになったのですが‥‥
チャミは、薬は飲みません。過去に何回か飲ませた時は、ぽーんと吐き出すか、どうしてそうなるのか分からないのですが、泡にしてぶくぶくと吐き出します。これまた阿鼻叫喚です。

先生のアドバイスは、「チュール食べませんか?あれにこっそり混ぜてください」とのこと。チャミは何故かチュールは食べず、モンプチの会社がチュールのパクリで作った「ナチュラルキス」という偽チュールが大好きなので、それに混ぜることに。
ところが‥!
一日目は騙されて食べてくれたものの、二日目の昨日、お皿に、薬を残してナチュキスだけをぺろりと平らげた跡が‥‥(二枚目写真)
「お姉ちゃんは悲しいよ」と10分くらいお説教をしていたら、認知症の母が認知症のくせにこのおかしみが分かるらしく、大笑いしていました。

しかし、何としてでも薬は飲ませなければいけません。私も考えました。チャミが最も好きなご飯と言えば、にぼし。そこでにぼしを二本、お腹の部分からこっそり割いて、薬を仕込んでみたのです。見事に騙されて食べていました。
やれやれ。素直に服用してくれればこんな知恵くらべはしなくて済むのですが‥‥
今夜もまた仕込む予定ですが、どうなることか。こんな風に一筋縄ではいかないところが、猫と暮らす醍醐味でしょうか。

「婦人画報デジタル」連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」八月の回が更新されました 2021/08/23



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「婦人画報デジタル」にて連載中の「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、葉月八月の回が更新されました。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。(画像は携帯画面のキャプチャーです)

今月、床の間には、滝を描いた一幅がかかります。暦の上では立秋を迎えても、まだまだ残暑厳しい八月。拝見すれば目に涼しく‥‥
そして、そんな滝と日本人との長い関わりの歴史やお軸の前に置かれた珍しい青銅製の水盤の由来、また、夏のしつらえの勘所についてお話し頂いています。
ぜひ下記のURLよりご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a37309124/sen-sooku-shikinoma-siturae-210820/

クロワッサン「着物の時間」にて漫画家・エッセイストの安彦麻利絵さんの着物物語を取材しました 2021/08/09



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マガジンハウス「クロワッサン」での連載「着物の時間」、今月は、漫画家・エッセイスト 安彦麻利絵さんの着物物語を取材しています。
「ヴィンテージ家具を中心とした心地よい部屋で、朝のヨガの後、カフェオレを飲む私」的な、SNSにあふれてもうお腹いっぱいな“素敵な私”の真逆を行き、女子の薄汚れた本音を白日の下にさらす人。
一言でまとめれば、安彦さんはそんな痛快な作家です。私もウェブサイト「サイゾーウーマン」での連載エッセイで何度も大笑いさせてもらいました(特に寅さんの回)。

そんな安彦さんはこの6、7年ほど着物にはまり、木綿着物を中心に、外出の時はほぼ着物という生活を送っているそう。
20年以上に及ぶ「着物の時間」史上、たぶん初めて。伊達締めがきつすぎて飲み会の後吐いた‥という着物deゲロ話まで飛び出し、安彦節全開です。
諸事情が重なってお知らせが遅れ、書店にあるのは今日までなのですが、在庫お取り寄せで、そしてウェブ版でも、ぜひご高覧ください。

おしろい花 2021/08/06



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我が家の野生の庭におしろい花が咲くと、夏もたけなわだな、と思う。
暑さにめっぽう強い私、今年もまだ一度も冷房を入れずに過ごしている。