西端真矢

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クロワッサン「着物の時間」にて、道明三保子先生の着物物語を取材しました。 2018/11/29



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「クロワッサン」の連載「着物の時間」、今月は、私がこの連載を担当するようになって以来の意中の人、道明三保子先生を取材しました。

江戸時代初期創業の組紐・帯締めの老舗「道明」の当主夫人にして、シルクロード染織史研究の第一人者でもある、道明先生。「道明」に嫁がれたことから組紐史の研究にも携わられ、また、長く教鞭を執られた文化学園大学では、附属の服飾美術館の学芸室長も兼任。国内外の染織遺品の収集にも力を注いで来られました。
そんな先生の講義を聞くことはあっても、先生ご自身のきものとの関わり合いを聞く機会を持った人は、長く教えを乞うている私も含め、それほどいなかったのではないでしょうか。
今回の取材では、そんな先生の着物個人史と、そして、まだほとんど女性の研究者がいなかった時代に道を切り開いた"自立した女性"の先達としての歩みを、深い尊敬の念をもって紐解かせて頂きました。
ぜひご高覧頂ければ幸いです。


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