西端真矢

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「美しいキモノ」夏号にて、「海外できものを着ること」について考える読み物特集を担当しました。 2020/06/04



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発売中の「美しいキモノ」夏号にて、10ページの読み物特集を担当しました。
テーマは、海外できものを着ること。
「きもので海外のススメ」と題してお送りしています。

新型コロナウイルス流行によって、現在、世界の国境は閉じられていますが、歴史の大きな流れの中では、グローバルな人の行き来は止まることはないでしょう。
その中で、日本人のアイデンティティの表現としてきものを着る、ということについて考えてみる。そんな特集です。実際に海外できものをお召しになっていらっしゃる四人の女性を訪ね、お話を伺いました。

それは、「ヨーロッパ旅行でオペラ観劇の一日、きものを着ました」という地点から、より前へ進んだ時に見える世界。
ビジネスや慈善活動のために日常的に国内外を行き来し、重要な社交の場面できものを選択する。そんなきものの未来の姿を先取りする四人は、ファッショニスタ、DJとして若い世代に絶大な人気を集めるマドモワゼル・ユリアさん、美術コレクター、プロデューサーの石鍋博子さん、インバウンドメディア企業副社長の東谷彰子さん、映像プロデューサーの木村元子さん。それぞれどのような経験や思いのもとにきものを選んでいるのか、を伺っています。

もちろん、きものはファッションであり、思想の表現のためだけに着る訳ではありません。精神とファッション、両軸にまたがるお話をお楽しみください。
特に石鍋さんのお話は、日本文化論へとつながる大変深いもので、私もとても感銘を受け、よりきものが愛おしくもなりました。
ぜひご高覧頂ければ幸いです。

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